― 伊勢原市長選挙候補 小林京子 オフィシャルサイト ―
 
    




市長選挙を終えて 
 

 9月20日で伊勢原の市長選挙が終わりました。 皆様から多くのご支援とご協力をいただき、本当にあ
りがとうございました。

 私は伊勢原を、「市民の声が届く、希望ある伊勢原にしたい」という方々と思いを共にし、選挙戦を
たたかってきました。
 選挙戦は皆の手作りで、候補者カーで、車中から公約を訴えたアナウンサーは30代から80代の22名の
友人たち。婦人グループは手作りプラスターを作って、仲間と一緒に伊勢原駅前やスーパー前でスタン
ディング。
 商店街ウォーキング宣伝にも多くの人たちが参加。動画配信では8人の友人が公約に対する共感の思
いを語ってくれるなど、多くの仲間と思いを一つにしてたたかった選挙でした。

 記者会見から投票日まで3週間しかありませんでしたが、9000人の方が「市政を変えたい!」と投票
行動で示していただいたことにとても感謝しています。また当選にいたらず、大変申訳なく思っています。
 残念ながら市長を勝ち取ることはできませんでしたが、市政は市民が参加し、問題点を公にし、共有
することで必ず変わります。 一歩一歩前進して行けば、いっきに飛躍するときが必ず来ます。
 私はこれからも、さらに仲間を増やし、伊勢原市政を市民参加で、福祉、教育、くらし、環境優先に
変える為に全力を尽くしていきます。

  令和2年9月23日

小林 京子


 


市民の声を聞き、市民の暮らしに寄り添った、市民のための市政運営を!
 

 伊勢原市議会議員として4期16年、市民運動、生活相談活動をする中で、伊勢原市がさまざまな点で
近隣各自治体と比べ遅れていることを実感しています。
 県下最後になった中学校3年生までの医療費無料化やエアコン設置、学校トイレの洋式化、国保税の
引き下げなど、どれも市長の考え次第でもっと早期に実現できたことばかりです。
 自校方式を望む声には背を向けたデリバリー方式の中学校給食。新型コロナ対策では、近隣各自治
体が市民の実態に合わせたきめ細かな施策を実施しているにも関わらず、伊勢原市はほとんど対策が
とられていませんでした。
 他市にできることが伊勢原市で、できないはずがありません。近隣市に引けを取らない伊勢原市を実
現するために、すぐにでもできる施策で、必ず実現できます。

 市民の皆さんご一緒に、希望ある伊勢原に変えていきましょう。

小林 京子



昭和26年10月31日、平塚市柳町生まれ
花水小学校39年卒業
浜岳中学校42年卒業
県立平塚江南高等学校45年卒業
聖徳短期大学保育科49年卒業
同年、東京都世田谷区 片山学園 用賀幼稚園に幼稚園教諭として勤務
その後、給食調理員として平成3年〜10年まで(株)エムティーフード
(東名厚木病院給食調理)、厚木佐藤病院栄養科に各勤務
平成11年4月、伊勢原市議会議員に初当選
伊勢原市議会議員4期、16年間務める

 
 




1.コロナ対策などにスピード感なし

 〇苦境に立たされる市民、事業者への対応が近隣市に比べて、最も遅れている
 〇国、県の施策に追随するだけで、トップの取り組み姿勢が感じられない
 〇国からの交付金も活用しきれていない
 〇小中学校休校による教育の遅れを、どのようにカバーするのかの具体策がない
 〇国交付金による小中学生学習用のタブレット端末の購入を予定(5億円)しているが
   誰がどのようにして指導に活用するのかの具体策がない

2.市民の暮らしは後回し
 〇財政難を理由に暮らしを支える政策に消極的で、今後の市民生活に希望が持てない
 〇中学3年生までの医療費無料化は、県下一般市の中で最後

3.教育や文化への理解がない
 〇学校トイレの改修やエアコン設置も遅すぎる 青少年施設の閉鎖と公共施設の有料化
 〇日本遺産も過去の資産の活用のみ 新たな地域文化創造の意気込みがない

4.無計画なインフラ事業
 〇インターはできたけれど、土地活用は進まない
 〇駅前整備もどうなっているのか

 





新型コロナウイルス対策
〇国の交付金及び市の財政調整基金を活用し、市民の命、暮らしと地域経済を守ります

教育支援
〇教育行政を総合的に支援
〇教師の加重負担解消のための支援

市民が安心して暮らせるまちに
〇防災(地震、風水害)対策を含め、市民が安全・安心に暮らせるまちに

市民参加型の市政を
〇市民の皆さんの声に耳を傾け、みんなで考え、作り上げる市民参加型の市政を目指します
〇子育て世代や高齢者の方などが、安心で生きがいの持てる施策の充実に努力します
○憲法を守り平和都市宣言を活かします

真の「健康・文化都市」実現を
〇教育環境整備を積極的に進めます
〇公共施設の在り方の再検討
〇伊勢原市の地域資源(自然・歴史・文化)を活かし、真の「健康・文化都市」
  を目指します

計画的なインフラ整備を
〇総合計画の土地利用構想の具体的展開を図ります
〇住民合意を得ながら、インター周辺整備と都市インフラ整備を計画的に進めます

 
 



医療機関、介護施設、福祉施設、保育園・幼稚園、学校など、集団感染のリスク
  が高い施設へのPCR検査の実施
国の特別給付金対象外の12月までに生まれた子どもに10万円を支給
打撃を受けている小規模事業者へ20万円の事業費補助
介護事業者への介護報酬の補てん
12月までの給食費の無償化

30人以下学級の実現

災害時に感染症へ対応した避難計画の策定

保育士の待遇改善と待機児童の解消
高校卒業までの医療費無料化
給食費の公会計化(市が一括管理)
コミュニティバスの拡充・延伸
国保税の引き下げ
かなちゃん手形の購入費助成

学校トイレの改修(洋式化)を推進
公共施設の無料化
地域バランスの取れた観光振興施策の推進
市民の自主的な文化活動などとの連携

調整区域も含めた総合的な土地利用計画案を作成






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希望ある伊勢原をつくる市民の会
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