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市民のくらしを守り 市民の声を活かす

市政の実現を目指して


  2016.9.22 宮脇俊彦
 

 市会議員になって1年5ヶ月が経過しました。選挙で掲げた、市民のくらしを守り、福祉の充実を目指し頑張っています。小児医療費無料化は今年10月から小学校6年生まだ対象年齢の拡大が実現しました。

 妊婦歯科検診の助成も実現しました。 協同病院跡地のマンション建設では、地元住民の皆さんの声を議会で取り上げ市政のあり方を追及しました。また、今、地方自治体では公共施設の見直しが行われようとしています。この問題は、住民の声・利用者の声を聞いて住民自治を強める立場から考えるべき課題である、との立場から議会で住民・利用者の声を取り上げています。

 マイナンバー制度では、住民の利益にならず、逆にプライバシーが侵害される恐れがある点を指摘し、制度の凍結・中止を求める論陣を議会で行っています。

 9月議会では、伊勢原市の貧困問題を取り上げ、市民の課税所得が1998年度から2014年度までの17年間に平均83万円低下していることを示し、市当局にその事実を認めさせました。深刻な事態である認識にたって市民の暮らし福祉の充実を求めました。
 
 安倍政権の平和、民主主義、暮らしを壊す政治の影響をもろに受け、地方政治も市民の暮らしを守る役割が益々大切になっています。国政にもしっかり物をいうと同時に市民の切実な要求にもとづき、くらしを守る市政実現めざして引き続き頑張ってまいります。

 
 

 ●略歴
  城井小学校40年卒業。耶馬渓中学校43年卒業。
  大分県立中津南高等学校46年卒業。
  国立 大分大学経済学部51年卒業。
  生活協同組合「コープかながわ同年入職。
  以後31年間, コープかながわで県内各地の事業所・本部で
  働く。県内の各店舗の店長を歴任、平成18年に沼目店店長。
  途中4年間、生協の県連合会に移籍し、組合員活動を担当。
  平和運動,家計簿 運動,消費税導入反対運動などに取り組む。
  平成19年1月に退職。
  同年4月に、伊勢原市会議員に 立候補(次点で落選)。その後、
  介護職員、大学用務の仕事を経て、平成27年度より日本共産党
  伊勢原市議会議員。
  妻と、市内小稲葉に在住。※子どもたちは独立。

 ●趣味
  テニス・旅行・山登り・太極拳(指導員)

 ●E-mail:jcp.isehara.miyawaki@gmail.com

 


日本共産党伊勢原
市議会議員

宮脇 俊彦 
 
 


   



 


 
 

 
  
 
   
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