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   神奈川県伊勢原市池端 204−5−103
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いせはら市民の生活を守って45年間 日本共産党 伊勢原

伊勢原の 生活 福祉 教育 に全力活動 日本共産党 伊勢原市議会 議員団・委員会


日本共産党 伊勢原45年間の歴史は「伊勢原の福祉」と共にあります。

 伊勢原市は神奈川県内の他の市に比べると保守傾向が強く、福祉行政が遅れているなかで、
革新の先駆者として、昭和42年に大庭豊(故人)日本共産党 伊勢原市議会議員が誕生しまし
た。大庭議員は、「市の税金を一円たりとも無駄に使わない」「市税は市民の福祉のために」
を理念に、初議会から手弁当持参で活動してきました。
      
 以来大庭議員から45年間にわたり、日本共産党 伊勢原市議会議員団は、伊勢原市の発展
と共に、つねに、一人ひとりの市民の『よりよい生活』『福祉』を守り続けてきました。 

 私たちは、『住民の利益への奉仕を最優先とする地方自治を確立することを目指して、
これからも、全力で活動し続けていきます。


日本共産党 伊勢原 市議員団 公約 平成23年度

. 中学校給食の早期実施  ※詳細は参照 議員団ニュース 325

. 小児医療費の小学6年生まで年齢拡大、保育園のクーラー設置、学校の夏期対策

. 高齢者や身体的ハンディのある人たちのため、公共施設・学校のトイレの洋式化 

                                                                       ※詳細は参照 議員団ニュース 332


. 『コミュニティバス』運行と、『かなちゃん手形』への補助

住宅リフォームの創設と仕事おこし

国民健康保険税と介護保険料の引き下げ
  
. 『福祉のいずみ基金』の活用  ※詳細は参照 議員団ニュース 337
   高校生・専門学校生への奨学金の設立
   無年金者への貸付金(年金の未払い部分の一時払い)
   3歳児までに『3冊の絵本』をプレゼント

. お年寄りの火災報知器設置への補助
   ゴミの個別収集と同様な、電球取り替えなどの生活支援 

. 農業・商業と一体とした、観光事業でのまちおこし(自然と大山ブランドの活用)




伊勢原市を より住みやすいまち に変える

 低迷した景気の中、私たちの実質的な収入は目減りし、生活への不安は日増しに高くなって、
より支出を抑えた生活をおくっています。
伊勢原市での歳入(税収入)も例外でなく、好景気のピーク時だった7年前に比べると、財政的
に厳しい状況にあることは確かです。やりたいこと全部をやれるに越したことはありませんが、
いま考えなければならないことは、行政のムダを省き、限られた市の予算をどこに使うかです。

 今、市議会で盛んに論議されている問題に『中学校給食』の導入があります。当初市の計画で
は予算がないと、業者委託の 『デリバリー方式(弁当方式)』
注1 でしたが、日本共産党伊勢原は
これに強く反対し、市内の全小学校で行われている『自校方式』を導入するように提案。教育委
員会もこれを受けて、『自校方式』がベストであるとの答弁を出しました。
 考えなくてはいけないことは、予算重視の『冷たい給食』か、子どもたち重視の『温かい給食』か
です。

 長塚市政の6年間は、ごみ焼却場(総事業費94億円の内,市負担は約31億円)小田急線伊勢原
駅自由通路整備(総事業費14億円の内,市負担11億負担)など、箱物・企業・開発の優先でした。
さらに、平成23年2月には、JA『協同病院』の移転・施設新築への支援として、36億円6千9百万円
の市の補助金を出すことを決定しました。注2
 その一方で予算がないと、子育て支援の『小児医療費助成』や『コミバス運行・かなちゃん手形』
への助成は完全に除外してきました。このため、近隣自治体から比べて、伊勢原市の福祉行政
は大幅に低下しました。注3
 市の行政は、一部の企業・開発を優先するのではなく、多くの市民の皆さんたちの意見を取り入
れて、限られた予算を使っていく必要があります。
 考えなくてはいけないことは、『箱物・企業・開発』の優先か、低下した『福祉』の向上かです。

 革新とは、何かを「よりよいものに変えていこう」とすることです。私たちは、広大な自然に囲ま
れた、緑豊かなこの素晴らしい伊勢原市を、皆さんと共にさらに、より住みやすいまちに変えて
いこうと考えています。

 日本共産党伊勢原市議員団・委員会は、市民一人ひとりの生活と福祉を第一に、伊勢原市を、
みんながより住みやすいまち変えていく『革新』を明確な路線として、日々活動しています。

 
注表示 本文 注訳


                   
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